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12« 2020/01 »02

プロフィール

ひらぎ

Author:ひらぎ
2003年に子供に対する価値観の違いで、生後半年の子供を1人連れて調停離婚。たくさんの壁にぶち当たりながら、15年突っ走ってきました。波瀾万丈とまではいきませんが、なかなの人生です。早く穏やかな生活を送りたいな。アラフォー突入です。

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シンママ歴15年目!幸せです。

はしめまして
シンママブログ管理人ひらぎです!

シンママになり、15年目に突入しました。15年を振り返って、私が直面した出来事をどのようにして切り抜けて
過ごしてきたかを、今、同じ悩みを抱えるシンママさんの役にたてたらと思って、ブログを作ることにしました。
新緑と太陽

離婚を後悔していますか?

私はNOです。
ただ、子供から父親を奪ってしまった責任は感じています。
離婚にはかなりなエネルギーを使いました。なので、振り返っている暇はないのです!
子供を一人前に育てるという目標があるから、立ち止まってはいられません。
子供には人並みの生活をさせてあげたいですよね?
ママが幸せでいないと、子供も幸せが何か分からないままです。
子供の笑顔を守り続けましょう。

ママさん!
最近、笑ってますか?

笑っていないのなら、
口角をあげて、頬筋に力を入れましょう。
少し、幸せな笑顔が作れましたか?

あなたには笑顔が似合いますよ!

少し話はそれますが、顔面筋の衰えは、顔のたるみにつながりますよ!
要注意です!(笑)
仲良し親子

離婚の原因は人それぞれ。
悩みも人は分かってくれません。

私の場合は、
”子供の存在”の価値観が違ったことです。

価値観の違いといったら、賛否両論ありますが、
”子供の存在”に違いがあってはならないと思ったのです。

子供の存在は、何があっても1番です。
自分より、親よりもの優先順位が1番でないといけないと、
私は考えます。

それは違うわ
と言われる声もあるかもしれませんが、
私は夫婦間で、共有すべき意識だと思います。

私は里帰り出産だったため、自宅から1時間半ほどの実家へ帰りました。
実家から病院までは、1時間ほど。

出産を控え陣痛が始まったころ、旦那は駆けつけてくれました。
初産だったため、出産までは時間がかかりましたが、
その間、背中をさすってくれたり、励ましてくれたり、傍にいてくれました。

いざ、出産し、生まれたばかりの子供を抱くと、写真を撮るだけとって、
「お母さんに写真見せたいから、帰るね」
と、とっとと帰ってしましました。
私は、まだ分娩台で処置を受けている最中です。

疲れ切って、意識もうろうの中、夫婦間で喜び合う間もなく、
「ありがとう」「お疲れ様」
のねぎらいの言葉もなく、帰ってしまいました。

今のように、スマホで写真を送れる時代ではありません。
ラインなどでビデオ通話ができるわけではありません。

チェキで撮った、インスタント写真をもっていくしか、
義母さんに初孫を見せることはできないのも分かります。

その時から、旦那への信頼関係が薄れ、
不信感が大きくなっていきました。

退院後、実家療養していましたが、子供に会いに来ないから、
「どうして会いに来ないの?」
と尋ねると、
「せっかくの休みの日に、どうして会いに行かないといけないの?」
「仕事で疲れているから休ませてあげようとか思わないの?」
という答えが返ってきました。

私の頭の中は、真っ白になりました。
私が思い描いていた、夫婦像、家族像
間違ってる?

病院でも面会時間ギリギリまでいて、後ろ髪引かれる思いで、帰路につく とか
私の実家からでも仕事には行ける距離でもあるから、ここから通うことだって
できなくはない。子供に会いたいければ、時間を作ってきて、
「顔を見たら疲れが吹っ飛ぶよ」
とかが普通と思ってました。

男性は、すぐには”父親”にはなれないと聞きます。
それにしても!!っていう、数々のやり取り。

この人に期待してはダメだという思いに至りました。

金銭トラブル、女性関係、暴力
いわゆる離婚条件といわれるものには値しません。

人にいっても理解してもらえない、苦しみです。

逆に私が我慢が足りないと説教される始末です。

それでも私は、この人と一緒にいても子供との幸せはないと思って
離婚に踏み切ることにしました。

これまでも、その選択は間違っていたとは思ったことはありません。
子供と二人、幸せです。

離婚を考えている人に、離婚を勧める訳ではありません。
離婚せずに済むなら、それにこしたことはありません。

ただ、離婚にはエネルギーを使います。
子供にも寂しい思いも我慢をさせることも多くあります。

覚悟と準備が必要です。

あなたは幸せを掴むために、その覚悟がありますか?
子供の笑顔を守り続ける自信がありますか?

私は15年の間で、
子供の生まれつき病気と手術
職場でのパワハラ・セクハラ
マイホーム作り
更なる夢のための資格取得
私の病気
私の恋愛
子供の高校受験
インターネットビジネスへの参入
を経て、今ここにいます。

強く、たくましくなりました!
人生100年設計だから、
アラフォーでもまだまだ楽しく過ごしたいですね。

わくわくできることを始めて、毎日さらに楽しくなりました。

子供が将来
私が行きたいな、と言っているマチュピチュに連れていってくれるそうです。
それまで元気に過ごさなければ!!(^^)

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